補聴器購入は無料の、訪問/出張サービス専門店でご相談ください

いつもの生活環境
「遠くに住む両親や親戚に補聴器を届けたい」
「外出するのが難しい」
「訪問サービスってどうだろう」
上記のような思いから、補聴器の訪問サービスを知りたいといという方も多いのではないでしょうか?

ネットで調べてみても補聴器店の訪問サービスの評判なんてよくわからないもの…。特に大切な方に紹介する場合、慎重に補聴器店を選びたいですよね。不安のあまり通販での購入を検討されている方も中にはいるのかと思います。

店舗によって訪問サービスの種類は様々。店舗選びを間違うと、音がきちんと聞こえない、サービス費用が高くつくなんて事態になりかねません。そんな事態は避けたいところ…。

そこで、補聴器店のアドバイザーである私が、訪問サービスについて網羅的にご紹介します。ここを見て頂くと、失敗することなく訪問サービスを利用して補聴器を購入することができますよ。

最初に、通販などのネットで補聴器の購入をおすすめしない理由について改めてご説明します。
この記事を書いた人
山田 元一(やまだ もとかず きこえのお助け隊
「最近聞こえが悪くなった…」このような悩みをお持ちの方も少なくないのではないでしょうか。しかし、聞こえについて相談できる人や、機会はそう多くないのが現状。これまで補聴器の相談を100件以上承ってきた私が、補聴器や聞こえ全般に関する情報を余すことなくお伝えいたします。
<目次>
  1. 通販で補聴器を購入しない方が良い理由
    1. 聴力や耳の状態で器種を選ぶため
    2. 補聴器は調整が大切なため
  2. 訪問サービスのメリット・デメリット
    1. 訪問サービスのメリット
    2. 訪問サービスのデメリット
  3. 失敗談から学ぶ補聴器の購入方法
    1. 補聴器購入の失敗談
    2. 訪問サービスで失敗しないための基礎知識
  4. 良い店舗を選ぶためのポイント
  5. きこえのお助け隊の訪問サービス
    1. きこえのお助け隊ならではのサービス
    2. 訪問サービスの流れ

通販で補聴器を購入しない方が良い理由

通販

外出することなく補聴器を購入する手段は、訪問サービス以外にも通販があります。ただ、通販で購入した補聴器は音がきちんと聞こえない可能性があるので注意が必要。

ネットなどの通販で補聴器の購入をおすすめしない理由は、次の通りです。

・聴力や耳の状態で器種を選ぶため
・補聴器は調整が大切なため

次で、上から順にご説明します。

聴力や耳の状態で器種を選ぶため

耳の状態

補聴器は、使用者の聴力と耳の状態で器種を選ぶ必要があります。重度難聴の方が軽度難聴用の補聴器を使用しても、パワーが足りず音がきちんと聞こえません。聴力を把握することは大切なことなのです。

また、その他に耳の状態を確認する必要もあります。例えば、耳垢詰まりや中耳炎などで難聴を発症している場合、薬や手術で治る場合があるのです。

基本的に、販売店は補聴器を購入する前に耳鼻咽喉科に受診されることが推奨。医師に補聴器の有用性を証明して貰えます。

ただ、訪問サービスを希望している方の中には、なかなか病院に行けないなんて方も多いもの。病院の受診なく、補聴器購入を依頼される方も多いです。

店舗側も、必要としない補聴器販売を避けるためにも「禁忌8項目」を遵守しています。

禁忌8項目とは、下記の通りです。
・耳の手術を受けたことがある。
・最近3ヶ月以内に耳漏があった。
・最近2ヶ月以内に聴力が低下した。
・最近1ヶ月以内に急に耳鳴りが大きくなった。
・外耳道に痛みまたは、かゆみがある。
・耳あかが多くたまっている
・聴力測定の結果、平均聴力の左右差が25㏈以上ある。
・聴力測定の結果、500、1,000、2,000㎐の聴力に20㏈以上の気骨導差がある。

このように、対面販売は聴力や耳の状態を確認して貰えます。必要としない補聴器の購入を避けるためにも、第3者の目から耳の状態を確認することが大切です。

補聴器は調整が大切なため

調整

補聴器は調整することを前提に製造されています。調整とは、使用者の聞こえに補聴器の音を合わせることを言います。なぜなら、音が聞こえにくいと言っても、ひとりひとり聞こえにくさは違うためです。

老人性難聴ひとつ取り上げても、聞こえ方はひとりひとり違うもの。老人性難聴の特徴として、高音域の聞こえが悪いことが挙げられます。音を拾う有毛細胞が高音域から減少していくことが原因です。

加齢による聴力の低下は、基本的に30代から始まります。20代には、電話や鳥の鳴き声など8000㎐程度の高音域の音を問題なく聞くことができます。

しかし、60代になると、人によっては軽度難聴に該当するほど聞こえにくくなるのです。

80代ともなれば、水道やバイクの音が発する1000㎐~2000㎐の音も聞こえにくくなります。このように、年齢ひとつでも聞こえ方は違うのです。


補聴器はこのような一人ひとりの聞こえに対応することができます。高音域の聞こえが悪い場合は、聞こえる音域まで音を下げるという調整をします。その際、聴力データーが必須。補聴器の調整を行うためにも、対面で補聴器を購入することがおすすめです。

以上が、ネットなどの通販で補聴器購入をおすすめしない理由でした。

通販サイトの中には、耳鼻咽喉科の聴力データを送付すれば調整を行ってくれる会社もあります。どうしても、通販で補聴器を購入したいという方は、このような会社を利用されるのも良いかもしれません。


ただ、聞こえの良い補聴器を選ぶためにも、補聴器は対面販売で購入することが推奨。その他にも、訪問サービスにはいくつものメリットがあります。お金や時間を節約することもできるのですよ。

次に、訪問サービスのメリット・デメリットをご紹介します。

訪問サービスのメリット・デメリット

訪問

下記が、訪問サービスのメリット・デメリットです。

※スマホの方は横にスクロールできます。

訪問 店舗
メリット 外出する負担を軽減できる
交通費や時間の節約に繋がる
家の環境で音を確認できる
急な故障でも店舗で対応できる
予約なしで店舗に行ける
自宅環境を気にしなくて良い
デメリット 人によっては家に入ることがストレスになる
予約をとることが前提
定期的に販売店に通う必要がある
待機時間がストレスになることがある


上記のようなメリット・デメリットがあります。最初にメリットからご説明します。

訪問サービスのメリット

訪問サービスのメリットは下記の通りです。

・継続的に使い続けられる
・時間や交通費の節約に繋がる
・いつもの生活環境で音を確認できる

次で、上から順にご説明します。

継続的に使い続けられる

日常的

補聴器は購入後も点検や、あなたの聴力に伴い調整が必要となります。補聴器販売店に行くのは、購入の時だけではありません。調整や点検が必要。調整や点検は、2ヶ月から3ヶ月に1度をおすすめしています。

購入の1回だけならともかく、頻繁に店舗に通えない、なかなか休みが合わず連れて行ってあげられないもの。

訪問サービスなら、電話やメールで簡単に予約することができます。外出することなく、相談からアフターケアまで受けることができますよ。店舗によって、介護施設や老人ホームに伺うことが可能です。

時間や交通費の節約に繋がる

節約

訪問サービスは移動する必要がないので、時間や交通費の節約に繋がります。補聴器販売店に行く、バス代やガソリン代を軽減できるのです。

また、補聴器の購入には聴力測定などで90分ほど時間が必要です。店舗の込み具合によっては、待ち時間も発生します。

高齢の方には、人ごみの中での待機時間は疲労が溜まるということも…。訪問サービスは、予約通りに受付できるので待ち時間はゼロ。使用者の疲労を軽減することができます。


訪問サービスは、交通費や時間の節約だけなく、疲労の軽減にも繋がるのですね。

いつもの生活環境で音を確認できる

生活環境

実際に生活されているご自宅で、音を確認できます。補聴器を店頭で購入する場合は、お店の環境に合わせて音を調整しますので、家の環境に合わず補聴器が聞こえにくいなどの問題が起こることがあります。

基本的に、補聴器購入直後は平均的に3回から10回ほど調整が必要。

補聴器購入時の負担を減らすためにも、最初から生活環境に調整しておくことをおすすめします。

訪問サービスは、ご自宅で調整を行いますので、生活環境に合わせた補聴器を、店舗より早くお渡しできます。

訪問サービスのデメリット

補聴器

訪問サービスは上記のようなメリットがあります。しかし、その一方で急なトラブルに対応できない家でのカウンセリングがストレスになるということがデメリットも…。

基本的に訪問サービスは事前予約が必要となります。補聴器を修理したいと思っても予約なしでは対応できないのです。店舗だと、営業時間内に来店すれば対応して貰えます。

また、利用者の中には他人が家の中に入られることがストレスになる方もいらっしゃいます。ストレスを感じる方には、訪問サービスは不向きです。

急な故障で少しの時間も補聴器がないと困る方、家にスタッフが入られることがストレスになる方には、店舗での購入をおすすめします。


以上のことをまとめると、訪問サービスは次の方がおすすめです。

☑無料で訪問サービスを受けられたい方
☑交通が不便なところにお住まいの方
☑長時間の外出が難しい方
☑老人ホーム、介護施設に来て欲しい方
☑遠方に住む両親や親戚に補聴器を届けて欲しい方

訪問サービスは、病気などで外出が難しい方だけでなく、遠くに住む両親などに補聴器を届けたい方に便利に使って頂けます。

また、訪問サービスに抵抗がない方であれば、待ち時間なく時間通りに対応できるので時間や交通費などの節約にもなりますよ。

とはいえ、補聴器店選びも非常に重要。
訪問サービスだけでなく、補聴器購入には次のようなトラブルがあるのです。

次に、補聴器購入にまつわる失敗談をご紹介します。

失敗談から学ぶ補聴器の購入方法

失敗談

補聴器購入の失敗談

店舗や訪問に関わらず、補聴器購入には次のようなトラブルがあります。

【事例1】 認知症気味の高齢者が補聴器を購入したが聞こえないので返品に行ったら、より高額なものを勧められた 
【事例2】 高齢者が補聴器の店に一人で出向いて、勧められるまま両耳分を契約したが、高額なため片耳分への変更を申し出たものの注文品なのでキャンセル不可といわれた 
【事例3】 同行者がいない間に補聴器を契約。使用すると頭痛がし、高額なため解約したい 
【事例4】 試聴した補聴器は聞こえたが購入したものは何度調整しても聞こえない 
【事例5】 メガネ店で高額な補聴器を購入したが、その後病院で「補聴器は使用しないほうがいい」と診断された 
【事例6】 補聴器の説明や調整などアフターケアを約束したのに自宅に来てくれない

国民生活センター http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20140220_3.html(更新日:2014年7月)

選ぶ補聴器店によっては、上記のようなトラブルを巻き込まれることがあるのです。店舗が、購入者が機能や価格、保証などを十分に理解していないまま販売しているためにこのような問題が起こります。

勿論、店舗側が購入者に補聴器の保証や機能を購入者にわかるように説明していないことが問題です。しかし、中には説明しないまま販売に進めてしまう不親切な補聴器店があるのも実状…。

このような問題を防ぐためにも、購入側も下記のポイントを抑えておく必要があります。

・事前に耳鼻咽喉科の受診が推奨
・補聴器の知識をきちんと持っておく
・購入前にレンタルや貸し出しを利用する
・経験と知識のある補聴器店を選ぶ
・返品保証を確認する

上記を注意しておけば、必要としない補聴器購入を避けることができます。

また、補聴器は実際に使用してみないとわかりません。生活音などが良く聞こえるようになって煩わしいという方もいらっしゃるのです。また、手入れなどが面倒で使用をやめてしまうなんて方も…。


返品保証を確認しておくことで、やっぱり使用者に補聴器が合わなかった場合でも、金額的な損失は回避することができます。不要なトラブルから身を守るためにも、上記のポイントを抑えた補聴器購入がおすすめです。

しかし、できることならトラブルなく補聴器を購入したいもの。また、不親切な補聴器店から身を守るためにも、補聴器の基礎的な知識を把握しておくことがおすすめです。

あなたの大切な方が本当に聞こえの良い補聴器を購入するために、基本的な知識を次にご紹介します。

訪問サービスで失敗しないための基礎知識

基礎知識

失敗せず、補聴器を購入するために重要なポイントは、次の通りです。

・形状を把握する
・価格を把握する
・メンテナンス
・返金保証、保証期間、レンタル

次で、上から順にご説明します。

形状を把握する

一般的な補聴器の形状は、次の3つです。

※スマホの方は横にスクロールできます。

画像 種類 難聴程度 値段 長所 短所
耳かけ型 軽度~重度 約5万円~約58万円 音の調整力が高い
重度の難聴にも対応
やや目立つ
眼鏡やマスクの邪魔になる
耳あな型 軽度~重度 約6万円~約55万円 目立ちにくい
眼鏡を頻繁に付け外しする人
ハウリングが起きやすい
ポケット型 中等度~高度 約3万円~約13万円 操作が簡単
大きな音が出せる
目立つ
コードが邪魔になる


上から順に、ご説明します。

耳かけ型補聴器

耳かけ型

日本国内で1番流通している補聴器が、耳かけ型です。眼鏡のように、耳にかけて使用します。

耳かけ型が人気の理由は、次の通りになります。

・軽度から重度の難聴に対応できるため
・豊富な器種が販売されているため

耳かけ型は、本体にスペースがあるため高度な機能性を搭載することができます。そのため、各補聴器メーカーは最新機能を搭載した高性能の器種を耳かけ型から販売するのです。

シリーズの入れ替わりも多く、最新器種が販売されると、前シリーズは安価で販売されます。そのため、耳かけ型は安価でも高性能な器種が多いのが特徴です。

その一方で、耳かけ型はマスクや眼鏡の邪魔になるなどのデメリットがあります。最近ではチューブが細くなってきたので、眼鏡を使用してもあまり邪魔になりません。

しかし、耳全体にかけて使用するマスクには邪魔になることがあります。

耳あな型補聴器

耳あな型

耳あな型補聴器は、名前の通り耳の穴の中に補聴器を装着します。基本的に使用者の耳の形をとったオーダーメイドで提供されることが一般的です。形状は耳のくぼみに収まるようなタイプから、耳の穴の中におさまってしまう小型なタイプなど様々。

使用者の耳の形と合っているので、装着感がよく落ちにくいというメリットがあります。補聴器を落としにくいので、運動をされる方におすすめの補聴器です。

しかし、耳と補聴器の間に隙間ができると、マイクとスピーカーが近いためハウリングが起きやすいというデメリットも…。

基本的に耳穴の形が大きく変化することはありませんが、耳穴の採取ミスや体重の減少などで耳穴の形が変わることがあります。

ポケット型補聴器

ポケット型は、本体を首からかけて使用する補聴器です。本体から耳のイヤホンまではコードで繋がっています。ポケット型は、手元で操作が行えるので、手先が不自由な方でも簡単に操作することが補聴器。

しかし、コードが邪魔になる、本来の音を聞く場所と違うため自然な音ではない、衣ずれの音を拾うなどのデメリットがあります。本体も大きく、コードをひっかけてしまうこともあるため、移動することが少ない方におすすめの補聴器です。

以上、各補聴器の特徴でした。日本で一番使用されているのが耳かけ型です。その他は、次の通りになります。

・耳かけ型 約66%
・耳あな型 約31%
・ポケット型 約3%
・その他 約1%未満

上記でも申し上げましたが、耳かけ型が最も主流。次点で耳あな型になります。ポケット型が約3%となりました。

耳かけ型は、環境によってプログラムを自動で切り替えするなど高度な機能が搭載しています。軽度から重度に難聴にも対応できるのもメリットのひとつです。

しかし、外出されることが少ない方であれば高度な音の調整機能を持て余すことになりかねません。使用者の方の意見を参考に選ぶことが大切です。


また、あなたから使用者の方の生活をきちんと普段からチェックしておくと補聴器選びがスムーズですよ。
下記で簡単に、各補聴器のおすすめする方、しない方をご紹介します。

※スマホの方は横にスクロールできます。

耳かけ型 耳あな型 ポケット型
おすすめする方 高度な機能をもった補聴器が欲しい方
テレビや家族での食事など多い方
目立ちにくい補聴器が欲しい方
安定感、装着感を重視される方
取扱いを簡単にしたい方
おすすめしない方 マスクや眼鏡をしている方 重度難聴で小型な補聴器が欲しい方 動き回ることが多い方

価格を把握しておく

価格

補聴器の価格は約5万円から約60万円で販売されています。基本的に補聴器の相場は約15万円。補聴器も多くの家電製品と同じように、性能が良い器種ほど高価格なのです。

勿論、高価格の補聴器ほど音質が良く、雑音を抑制する機能が高度なので聞こえが良いです。中にはスマホと連携する器種もあり、音量操作やプログラム変更を行えるので非常に便利です。

しかし、一方でスマホをお持ちじゃない方には不必要な機能とも言えます。安価な補聴器でも、きちんと生活と聴力にあっていれば性能を発揮するのです。

金額に惑わされることなく、本当に必要な補聴器を購入しましょう。


とはいえ、どの補聴器が使用者にぴったりなのか良くわからないなんて方も多いはず。そこで次に、金額別の性能とおすすめする方を簡単にまとめました。

参考にして頂ければ幸いです。

※スマホの方は横にスクロールできます。

価格 機能 おすすめする方
10万円未満 自動音量調整機能
ハウリング抑制機能
簡単な雑音抑制
簡単に補聴器を使いたい方
仕事場や家の中など環境の変化が少ない方
15万円前後 テレビやスマホと連携する器種も
指向性(距離や方向感を判断する)
普段使いしたい方
違和感がすくなく補聴器を使いたい方
便利な機能を使ってみたい方
20万円以上 音質向上
指向性向上
ワイヤレス機能を向上
自動プログラム切り替え機能の向上
充電式補聴器
アクティブに動きまわる方
使い初めの生活音などの雑音を軽減したい方
補聴器の装着を忘れたい方
面倒な操作をしたくない方


上記を参考に、使用者が必要な機能を搭載した補聴器を一緒に選んであげることをおすすめします。

また、補聴器の金額が使用者の方に負担になることもあります。地方自治体によっては、高齢者に対する福祉制度として補助や助成金制度があります。

補聴器購入の補助や助成金制度は、次の記事を参考にして頂ければ幸いです。

補聴器購入に関する補助や助成金制度

メンテナンス

アフターケア

補聴器のメンテナンスを確認しておきましょう。補聴器は日常的にメンテナンスが必要です。使用者は日常のふき取りや電池交換、乾燥ケースにいれておくなどの手入れが必要。

日常の手入れを行うことで、湿気が内部に入り錆びてしまうなど、故障のリスクを軽減することができます。


また選ぶ器種によっては、メンテナンスの手間を減らすことができます。

例えば、湿気などやお風呂などで取り外し忘れが不安の方は、防水防塵の補聴器を選ぶことがおすすめ。電池交換が苦手の方は、充電式の補聴器を選ぶことで電池の面倒な手間を軽減することができますよ。

返金保証、保証期間、レンタル

返金保証

上記のポイントを抑えても購入に進んでも、いきなり購入に進むのは危険です。きちんと、補聴器購入して使用者に合っていなかったことも視野に入れておくことが大切。購入しても、次のような理由から補聴器の使用をやめてしまうことがあります。

・生活音がうるさく感じて嫌になる
・装着や電池交換などの取り扱いが面倒
・実際使ってみても、あまり効果を感じない

上記のような場合、補聴器の使用をやめてしまうことがあります。全ての方に補聴器に慣れる訳ではないのです。折角購入した補聴器が合わないのは残念ですが、お金だけでも返して貰うことができます。

返金の有無に関しては、店舗によります。しかし、必ず期限があるので購入前に把握しておきましょう。多くは1ヶ月から3ヶ月が目安です。店舗によっては、オーダーメイドの耳あな型のみ返品可能や、既成品は返品不可など条件があることがあります。

また、店舗によっては事前に購入希望している補聴器をレンタルできることもあります。レンタルすることで補聴器の聞こえや取扱いを確認することが可能。事前にレンタルしておくことが、自分に補聴器が合わないか購入前に確認することができます。お金を払う前に補聴器を試してみたい方にレンタルがおすすめです。

そして、最後は保証制度です。保証は購入した補聴器が故障や紛失した時に役立ちます。もし不測の事態で補聴器が故障した場合、無料で修理して貰えることもあるのです。

補聴器は基本的に、器種によって保証内容が異なります。一般的には高価格の補聴器ほど、保証内容が整っている傾向にあります。旅行などで補聴器をなくしてしまった、壊れてしまったということに不安をお持ちの方は、保証内容で器種を選ぶことがおすすめです。

返金保証やレンタル、保証を利用すると、金銭的なリスクを軽減することができます。使用者の方が負担にならないためにも、上記のポイントを抑えて購入に進みましょう。

以上が、訪問サービスで失敗しないための補聴器の基礎知識でした。購入される方が、きちんと補聴器に関する知識を把握しておけば、不親切な補聴器店から身を守ることができますよ。

しかし、何度も訪問サービスを利用するのは、使用者にとって負担も大きいものです。できることなら、使用者にピッタリの店舗を1店目から選びたいですよね。

そこで次に、訪問サービスを選ぶポイントをご紹介します。

良い店舗を選ぶためのポイント

店舗選び

訪問サービスで失敗しないためのポイントは、次の通りです。

・訪問料金
・技術と知識を持った補聴器店を選ぶ
・メーカーを確認しておく

次で、上から順にご説明します。

訪問料金

価格

訪問サービスは、訪問料金が必要なことがあります。店舗から移動するために、交通費などが必要のためです。料金は店舗によって様々で、下記が一例です。

大手補聴器店:距離と場所によって計測
地方補聴器店:保証期間内は無料+保証期間終了後3000円
個人補聴器店:交通費+技術料3000円

このように、訪問サービスには交通費や技術料がかかることがあります。訪問費用に関しては、店舗との距離で計測することが多いようです。

また、購入や保証期間内は無料で、保証期間終了後は3000円かかる店舗もあります。継続的に店舗に通う必要があるため、訪問費用が負担にならないお店を選ぶことが大切。


また、基本的に他店で購入した補聴器に関しては有料のところが多いです。店舗を変えると、費用が余計にかかるので購入するお店は慎重に選びましょう。

また、弊社は出張料金を頂いておりません。弊社のサービスについては、後ほど詳しくご説明します。

技術と知識がある補聴器店を選ぶ

技術

補聴器の調整には技術が必要です。調整はパソコンで行えますので、最低限の調整はすることができます。

しかし、テレビや電話の音が聞こえにくい、ハウリングの抑制などの細かな調整は、使用者とヒアリングしながら行います。

細かな希望に合わせてする調整は、経験と知識が必要。店舗の中には、認定補聴器技能者という資格をもったスタッフがいます。認定補聴器技能者は、4年間の講習と試験に合格したプロフェッショナル。

認定補聴器技能者の資格があれば、一定水準の補聴器の知識を持っていることの証明になります。補聴器購入に不安をお持ちの方は、認定補聴器技能者がいる店舗を選ぶことがおすすめです。

メーカーを確認しておく

メーカー

店舗によって取扱いしているメーカーが違います。基本的に、補聴器6大メーカーを取扱いしている店舗が多いです。世界で流通している約9割の補聴器が、6社のメーカーが販売しているためそう呼ばれています。

6大補聴器メーカーは、次の通りです。

・フォナック
・オーティコン
・シーメンス
・GNリサウンド
・スターキー
・ワイデックス

上記のメーカーは、世界的な有名なメーカーです。世界各国に販売ルートを持ち、補聴器の開発費用が潤沢にあります。開発費用があるため、世界トップレベルの機能を搭載した補聴器を開発・発売することができるのです。

基本的に6社比較しても価格と機能に大きな違いはありません。ただ、メーカーによって、音の聞こえ方に違いがあります。また、聞いた音を文字に起こす文字おこし機能や、なくした補聴器を探す機能など、メーカー独自の機能があります。

メーカーについてもっと詳しく把握したい方は、下記の記事がおすすめです。

6大補聴器メーカーについて
メーカー別、最新補聴器について徹底解説

基本的に6大補聴器メーカーを選べば、音の聞こえが良く保証などが整っているので安心です。もう既に希望の器種をお持ちの方は、店舗に取り扱いメーカーを確認しておきましょう。

上記のポイントを抑えておけば、店舗選びは失敗することなくスムーズ。取扱いメーカーや料金については、電話やHPなどで確認することができます。


ただ、いくつものHPを確認したり、電話したりするなんて面倒なもの…。もっと簡単に、訪問サービスを行っている店舗を探したいですよね。

そこで、弊社の訪問サービスについてご紹介します。弊社は、補聴器本体の購入費用以外は全て無料。全国展開の訪問専門の補聴器店です。

次で、詳しくご紹介します。

きこえのお助け隊の訪問サービス

きこえのお助け隊

きこえのお助け隊は、※全国対応の訪問型の補聴器です。購入費用以外は全て無料のサービスが好評頂き、補聴器の累計販売台数10万台を達成しました。

次で、きこえのお助け隊のおすすめポイントを紹介します。

※北海道、沖縄、離島、一部地域を除く

きこえのお助け隊ならではのサービス

きこえのお助け隊のサービスは次の通りです。

・万全のアフターサービス
・補聴器1週間レンタル・30日返品無料サービス
・全国対応可能
・下取り・電池3年間無料

次で上から順にご説明します。

※北海道、沖縄、離島、一部の地域を除く。

万全のアフターサービス

アフターサービス

弊社は基本的に、補聴器や付属の備品の購入代金以外はお金を頂いておりません。他の補聴器店だと、購入前は無料でも、購入後の訪問は数千円の料金が必要なことがあります。

重ねて申し上げますが、補聴器は調整や点検など定期的なメンテナンスが必要な商品。その度に料金が必要になるのは大変負担となります。

しかし、きこえのお助け隊の訪問サービスは、購入費用以外は基本的には頂いておりません。補聴器購入後も、費用の負担を心配することなく、継続的に訪問サービスをご利用して頂けますよ。

補聴器1週間レンタル・30日返品無料サービス

レンタル

弊社は補聴器の1週間無料レンタルサービス、もしくは1か月返品無料サービスを行っております。補聴器1週間無料レンタルサービスは、購入してみたい器種を1週間レンタルして頂くことが可能。

もし、レンタル期間中に生活に合わないようであれば器種をお返し頂いて終了です。費用は一切かかりません。

また、30日返品無料サービスも行っており、補聴器購入後1か月以内なら無料で返品できます。購入後、補聴器があなたの生活に合わない場合や、やはり補聴器を必要としなかった場合に返品してもらうことができます。

実際に補聴器を使用してみないと不安、購入する器種を試してみたいといった方に人気です。

補聴器を購入したのは良いけれど、耳と生活に合わなかった、このような状況でも返金することができます。

※1週間無料レンタルサービスと、1か月無料返品は併用することはできせん。

全国対応可能

全国対応

お店をもたないきこえのお助け隊だから、どれだけ離れた場所でもお伺いすることができます。また、全国展開だから離れて住む両親や親戚の補聴器の相談・調節依頼も簡単です。

「遠くに離れて暮らす、両親/親戚の補聴器を調節してほしい」

上記のような方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ご両親や親戚の周辺に補聴器店がない、外出が困難な方の場合、聞こえないことやメンテナンスの度の外出が心配ですよね。

だからと言って、知らない土地の補聴器店を探すのは大変なもの…。しかし、きこえのお助け隊は全国展開だから、あなたの代わりに近くのスタッフがすぐにかけつけることが可能です。

下取り・電池3年間無料

下取り・電池

ご自宅に使わない補聴器があれば、※下取りに出すことができます。補聴器を管理医療機器のため買取してくれるお店が少ないです。弊社なら、使わない補聴器を下取りに出すことで、購入費用に充当することができます。

また、購入された補聴器の電池を※3年間無料。電池代の負担を軽減することができますよ。

※下取りの金額は購入費用の金額を決めさせて頂いております。
※補聴器の器種によりサービス電池の個数が決められています。購入器種により1年間の場合があります。


このように、弊社は補聴器購入費用は一切無料です。また、返品無料保証やレンタルサービスを行っています。全国展開だから、近くの補聴器店を探す必要はありません。

きこえのお助け隊を利用して頂くと、失敗することなく補聴器を購入することができますよ!

次に、弊社の訪問サービスの流れをご紹介します。

訪問サービスの流れ

訪問サービスは、次の順番で行います。

①電話/メール
②訪問・聴力測定
③試聴
④器種選定
⑤購入もしくはレンタル
⑥購入後

上から順に、下記で補聴器購入までの流れをご紹介します。

①電話/メール

お電話もしくはメールでご連絡を頂き、ご訪問日を打合せさせて頂きます。

申し込み時にお伺いさせて頂く内容は、以下です。

・氏名
・電話番号
・ご住所
・日程と時間
・ご依頼内容(補聴器の相談、調整、購入)など

(所要時間3分程度)以上の内容を打合せさせて頂き、日程を決めます。早くて翌日から、お伺いすることが可能です。

②訪問・聴力測定

ご自宅にお伺いし、問診と聴力測定を行います。

聴力測定はなるべく静かな環境で行う必要があるため、ご自宅内で一番静かな部屋をご案内して頂けると幸いです。

③試聴(フィッティング)

実際にデモ器で補聴器の効果を体感してもらいます。

④器種選定

購入する補聴器の器種を選びます。

弊社の取扱いメーカーは、次の2つです。

・シーメンス
・GNリサウンド

シーメンスとGNリサウンドは上記でもご説明させて頂いた6大補聴器メーカーです。

シーメンスはドイツ、GNリサウンドはデンマークで誕生したメーカーになります。

シーメンスは、騒音下での聞き取りが得意のメーカー。報告によると、騒音下での聞き取りは健聴者以上に聞き取れるというデータもあるのです。家族での食事など、音が多い場所に行かれる方におすすめのメーカーです。

GNリサウンドは、ヘッドホンの販売も同時に取り扱う音響機器の会社です。音を取り扱うパイオニア。そのため、自然な音が強みです。通常の補聴器は、老人性難聴の方が聞こえにくい高音域の音は、聞こえる音域まで下げるという処置が必要でした。しかし、自然な音ではないというデメリットがあったのです。

しかし、GNリサウンドは、高音域の音の出力をあげることで、このデメリットを解決。高音域の音を原音のまま聞くことができます。日常だけでなく、音楽鑑賞など楽しみたい方におすすめのメーカーです。

以上の理由から、弊社ではシーメンスとGNリサウンドの補聴器をおすすめしております。使用者の方に、聞こえ改善効果を確かに体験して貰えますよ。ここまで(②から④)で、お時間としては約60分から90分ほど頂いております。

⑤ご購入もしくはレンタル

約3日から10日ほどで、購入またはレンタル頂いた器種を、あなたのご自宅でお渡しします。レンタルの場合は、そこから1週間、補聴器のお試しが可能です。

⑥購入後

補聴器購入後は、点検や調整などで希望に応じて訪問させて頂きます。

以上、ここまでで訪問サービスのメリットと、弊社のきこえのお助け隊の訪問サービスについてご説明させて頂きました。訪問サービスを利用して頂くと、外出せずに、相談やメンテナンスが自宅で受けることができますよ。

きこえのお助け隊の訪問サービスをご利用されたい方は、下記の申し込みフォームからご連絡頂けると幸いです。

※参考文献 よくわかる補聴器選び 2019年版
※参考HP 日本補聴器工業会(http://www.hochouki.com/about/report/

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上記の4つのサービスで、お得かつ失敗しない補聴器選びができますよ。

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