【価格/値段】安い補聴器のおすすめは?

安い

2019年6月17日修正

「安い補聴器が欲しい」
「安い器種でいくらするの?」
「効果が不安だから安いものが良い」

上記のような思いからこのページに辿りついた人も少なくないはず。

また、安い器種は聞こえが悪いのでは、と不安に思われている方もいらっしゃるのではないでしょうか。できることなら、性能の良くて安い補聴器を購入したいですよね。

実は、安くて性能が良い補聴器はあります!あなたの難聴と生活に合えば、安い器種でも十分に効果を発揮するのです。
今回、補聴器店のアドバイザーである私が、通販の補聴器、安くて性能の良い器種などをご紹介。ここを見て頂ければ、予算内であなたに合った補聴器を購入することができます。

最初に、補聴器の価格と種類について改めてご説明します。

この記事を書いた人
山田 元一(やまだ もとかず きこえのお助け隊
「最近聞こえが悪くなった…」このような悩みをお持ちの方も少なくないのではないでしょうか。しかし、聞こえについて相談できる人や、機会はそう多くないのが現状。これまで補聴器の相談を100件以上承ってきた私が、補聴器や聞こえ全般に関する情報を余すことなくお伝えいたします。

<目次>

【おすすめの選び方】性能が良い低価格の補聴器

補聴器の価格は約3万円から約60万円です。平均購入価格は15万円ということはご存知でしたか?

しかし、ここを見て頂いている方の中に、数千円で購入できる補聴器を見たことがあるという方も多いのではないでしょうか?数千円で購入できる補聴器については、後ほど「高い補聴器と安い集音器の違い」でご紹介します。


また、補聴器は形状によって価格が違います。補聴器の形状別の価格は、次の通りです。

・ポケット型補聴器(価格:約3万円から)
・耳かけ型補聴器(価格:約5万円から)
・耳あな型補聴器(価格:約6万円から)

補聴器の種類の中では、ポケット型補聴器が一番安価で購入することができます。補聴器の形状は、生活と難聴レベルで選ぶことが大切。なぜなら、あなたと耳に合わない補聴器は、雑音が多くて音がよく聞こえない原因です。

下記で、各補聴器の特徴を把握して、あなたに合った補聴器を選びましょう。

特徴 難聴程度 メリット デメリット
ポケット型 中等度~高度 操作が簡単
大きな音が出せる
目立つ
コードが邪魔になる
耳かけ型 軽度~重度 音の調整力が高い
重度の難聴にも対応
やや目立つ
眼鏡の邪魔になる
耳あな型 軽度~重度 目立ちにくい
眼鏡を頻繁に付け外しする人
ハウリングが起きやすい

詳細を次で、上から順にご説明します。

ポケット型補聴器

ポケット型

難聴レベル 中等度~高度
長所 操作が簡単 
大きな音が出せる
簡単に使いこなせる
短所 目立つ
コードが邪魔になる
衣ずれの音が気になる
価格 約3万円~約13万円
おすすめする人 補聴器の操作を簡単に行いたい人
少しだけ補聴器を使いたい人


本体が箱のような形状で、本体からイヤホンまではコードで繋がり、一般的には片耳で音を聞きます。本体は胸のポケットに入れるか、紐からぶら下げておきます。ポケット型補聴器の電池は、補聴器用の空気亜鉛電池ではなく、単3もしくは単4電池の使用が可能です。

長所は本体の大きなスイッチで、補聴器の操作が簡単に行えることです。短所は耳から離れた場所で音を拾うので、実際に耳で聞く音とは違う、衣ずれの音を拾う、コードが邪魔になるなどがあります。

以上がポケット型補聴器の説明でした。あまり外出をしない、手元で簡単に操作が行いたい、そのような方におすすめの補聴器です。

耳かけ型補聴器

耳かけ型

難聴レベル 軽度~重度
長所 音の調整力が高い
重度の難聴にも対応
短所 やや目立つ
眼鏡の邪魔になる
汗に弱い
価格(※片耳価格) 約5万円~約60万円
おすすめする人 高度な機能をもった補聴器が欲しい人
難聴レベルが重度の方


耳かけ型補聴器は、眼鏡のように耳にかけて使用する補聴器です。耳の裏に補聴器本体が位置し、耳穴の耳栓までは細く透明なチューブが繋がっています。耳あな型に比べて本体にスペースがあるので、いろいろな部品を組み込むことができ、高度な機能性をもたせることが可能です。

また、耳かけ型補聴器ではスピーカーとマイクの位置が離れているので、ハウリング(スピーカーとマイクの位置が近いため、補聴器が大きくした音をまたマイクが拾ってしまい、さらに音を大きくしてしまうという現象)が発生しにくいのも特徴です。 大きな音も無理なく出せ、難聴の程度も、軽度から重度難聴まで対応できます。

以前から耳かけ型補聴器は「汗に弱い」「目立つ」と言われていました。しかし最近では防水防塵タイプの補聴器が登場したり、目立ちにくいタイプが発売されたりと、改善が進められています。

耳あな型補聴器

耳あな型

難聴レベル 軽度~重度
長所 目立ちにくい 
眼鏡を頻繁に付け外しする人
スポーツをする人
短所 大きな音が出せない
価格 約5万円~約40万円
おすすめする人 目立ちにくい補聴器が欲しい人
スポーツをする人


耳あな型補聴器は名前の通り、耳の穴の中に補聴器を装着するタイプのこと。一般的には使用者の耳の形をとったオーダーメイドの形で提供することが多いです。

耳あな型補聴器の長所は、音を集める耳介部分に本体を置くので、自然なきこえや方向感覚が得られること。短所は音を出すスピーカーと、音を拾うマイクの距離が近いのでハウリングがおきやすいことです。そのため、大きな音は音の増幅度も大きいので、ハウリングを起こる可能性がさらに高くなります。

しかし最近は、このハウリングを抑えるハウリング抑制機能が向上したので、大きな音も出せるようになってきました。

以上、各補聴器の種類の説明でした。ポケット型は、アクティブに活動される方や、仕事をされている方には、本体が大きくて邪魔になることがあります。一方で、補聴器の使用場所が限られている方、手元で操作を簡単に行いたい方に非常に便利。上記の特徴を把握して、あなたの難聴と生活にあった補聴器を選ぶことが大切です。

とはいえ、自分で補聴器の種類を決めてしまうのは難しいですよね。そこで、次におすすめの補聴器の種類をご紹介します。

実は、選ぶ補聴器の種類によって、価格が安くても機能性が良い器種を購入できるのですよ。

次でご紹介します。

おすすめの種類

おすすめの補聴器の種類は、耳かけ型補聴器と耳あな型補聴器です。

理由は次の3つとなります。

・ポケット型補聴器、眼鏡型補聴器と比べて目立たない
・高度な音の調整機能が搭載されている
・安価でも機能性の良い補聴器を購入できる

次で、上から順に説明します。

ポケット型補聴器、眼鏡型補聴器と比べて目立たない

耳かけ型補聴器は、本体が耳の後ろに隠れます。耳あな型補聴器は、本体が耳の穴の中なので目立ちにくいです。また、補聴器も小さいため、生活の邪魔になることもありません。目立ちにくい補聴器が欲しい方に、耳かけ型と耳あな型をおすすめします。

高度な音の調整機能が充実している

耳かけ型補聴器と耳あな型補聴器を最もおすすめする理由は、高度な音の調整機能が搭載されているためです。一般的な補聴器は、雑音と会話を自動で分析・判断し、雑音を処理します。しかし、耳かけ型補聴器や耳あな型補聴器は、本体に小型のチップを搭載することで、さらにその性能を向上しました。

性能を向上した結果、聞き取りにくい音域も聞こえやすくなり、音の方向を限定する機能(指向性)が充実。指向性とは、必要な方向の音だけを強調し、その他の方向は抑制する機能のことです。これにより、使用者は聞こえの良い音を聞くことができます。

安価でも機能性の良い補聴器を購入できる

耳かけ型、耳あな型は性能の良い補聴器を安価で購入することができます。なぜかと言うと、現在の補聴器の主流がこの2種類のためです。実際に、日本補聴器工業会の調査によると2018年の国内補聴器出荷台数は、この2種類で全体の約97%を占めました。

各補聴器メーカーは、この2種類の補聴器から、最新式で高性能な補聴器を販売していることがほとんどです。製品の入れ替わりも他の種類と比べ多いため、新しい器種であっても、旧シリーズは価格が下がることがあります。

また、研究・開発が進んでいるのもこの2種類なので、安価でも高機能な器種が多いのが特徴。安くて性能が良いものを購入されたいのであれば、この2種類の補聴器をおすすめします。


次は、実際に購入できる価格の安い補聴器を、耳かけ型、耳あな型の2種類からご紹介です。

【人気、メーカー】実際に購入できる値段/価格の安い器種

補聴器

今回、低価格で購入できるおすすめ補聴器を、次の2メーカーからご紹介します。

・シーメンス
・GNリサウンド


次で、上記2メーカーをおすすめする理由をご紹介です。

シーメンス

シーメンスの補聴器は、騒音下の聞き取りは健聴者よりも、2.1㏈~2.9㏈向上したという臨床テストがあるほど、騒音下の聞き取りに強いメーカーです。騒音下の聞き取りが向上すると、聞く労力を軽減することができますよ。シーメンスの補聴器は、騒音下の聞き取りが強く、疲れにくいのでおすすめです。

GNリサウンド

GNリサウンドは、音響機器の会社です。優れた音声処理の技術が、補聴器に搭載されており、原音に近い音を聞くことができるのです。器械的な音の違和感をなくすだけでなく、GNリサウンドの補聴器は、聞こえにくくなっていた自然の音を楽しむことができます。

上記の理由から、シーメンスとGNリサウンドの2メーカーがおすすめです。両社とも、世界有数の補聴器メーカーとなります。世界で有名なメーカーのため、取り扱い店も多く、保証内容も整っています。聞こえ改善効果だけでなく、アフターケアも万全です。

また、補聴器は聞こえ改善のために、次の機能が基本的に搭載されています。

・雑音抑制:雑音と音声を区別して、雑音のみ抑制
・自動音量調節:音の大きさに応じて、自動で音量を聞こえの良い音に調節
・ハウリング抑制:不快なピーピー音(ハウリング)を抑制、など

上記の基本機能を備えた補聴器を、シーメンスとGNリサウンドの2メーカーから次でご紹介させて頂きます。

耳かけ型で安く購入できる補聴器

プロンプト

Prompt

難聴程度:軽度から重度価格:50,000円プロンプトは、両耳を合わせても10万円で購入できる補聴器。同価格帯の補聴器の中でも性能が良く、基本性能だけでなく簡単な指向性機能が搭載しています。指向性機能で、後方の音を抑えて前方の音を強調するので、話し相手の声が聞き取りやすいです。防水防塵加工だから、突然の雨でも安心ですよ。もっと詳しく見る
おすすめ

耳あな型で安く購入できる補聴器

ベア3

リサウンド・ベア 3

難聴程度:軽度から高度価格:98,000円~この価格帯の指向性機能は、後方の音のみを抑制する器種が多いです。しかし、ベアは後方だけでなく側面も抑制するので、より必要な音を効果的に拾うことが可能なのです。また、ソフトスイッチ機能で、会話と雑音を判断し自動で聞き取りやすいモードに切り替えします。もっと詳しく見る
おすすめ


上記は、低価格かつ基本機能を抑えた補聴器。基本機能を抑えてつつ、性能も良いのでおすすめです。

ここまで価格の安い補聴器についてご説明してきました。しかし、実際に補聴器について調べてみると、数千円で購入できる補聴器が、通販や家電量販店、テレビショッピングなどで、よく販売されています。形も耳かけ型と耳あな型に非常にそっくり。

形も一緒なら、安い補聴器でも問題ないんじゃないの?」

上記のようにお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。しかし、購入に進む前にひとつ注意してほしいことが。なぜなら、格安補聴器は補聴器じゃない可能性があるためです。

次に詳しくご説明します。

高い補聴器と安い集音器の違い

違いとは

実は、安い価格で販売されている補聴器は、集音器の可能性があるのです。補聴器も集音器も、音を拾って増幅する器械ですが、大きな違いがあります。2つの違いは、補聴器が「管理医療機器」で、集音器は「音響機器」である、という点です。

管理医療機器である補聴器は、製品の有効性と安全性が国から保証されています。なぜなら、管理医療機器の認可には、国に製品の有効性や安全性を証明するデータの提出が必要なためです。

また、データの提出だけでなく、製品審査もあります。審査に通るとようやく管理医療機器になることができるのです。本来、補聴器という名前も管理医療機器ではないと使用することができません。

その他にも、補聴器と集音器には音の調整機能の違いがあります。

補聴器は、音を調整する機能を搭載しています。音を調整することで、雑音を抑制して、必要な音を強調。使用者は、雑音に邪魔されることなく聞こえの良い音を聞くことができます。

聞こえの改善に、なぜ音の調整が重要かと言うと、人によって聞こえ方が違うためです。一口に音が聞こえにくいと言っても、単純に音が小さすぎて聞こえないのか、高い音が聞こえないのか、聞こえない原因は人によって様々。音が小さすぎて聞こえないのであれば、音量をあげると解決します。高音域の音が聞き取れないのであれば、聞こえる音域まで下げることで改善するのです。

また、聴力は年々変化していきます。聴力が低下した場合、補聴器は調整さえ行えば、買い替えることもなく、再び聞こえの良い音を聞くことが可能です。このように、きこえの改善には、調整がとても重要。そのため、補聴器は、調整を行うことを前提に製造されています。

一方、音響機器である集音器は、ひとりひとりの難聴に合わせた調整は想定していません。そのため、音の調整ができず雑音が混じっていても、そのまま音を増幅します。雑音も増幅するので、会話音などの必要な音が聞こえにくいです。そして聴力が低下した場合、集音器は基本的に音量を上げることでしか調整できません。

音が聞こえにくいからと言って、やみくもに音量をあげると、大きな音で耳の細胞が傷つき難聴が進む可能性があるので注意が必要です。

以上、補聴器と集音器の説明でした。補聴器と集音器の違いは、医療機器の有無だけでなく、様々あるのですね。補聴器と集音器の違いを、下記の表で簡単におさらいしましょう!

補聴器と集音器の違いとは?

補聴器 集音器
分類 管理医療機器 音響機器
長所 高度な音の調整ができる
聴力が変化した場合でも、再調整が可能
安価
入手しやすい
短所 高価 音の調整ができない
聴力が変化した場合、対応できない
役割 難聴の方の聞こえを改善する器械 音を大きくする器械

周囲の音を単純に大きくして聞きたいのであれば、補聴器より集音器の方が安価です。しかし、聞こえの改善目的なら、音の調整ができる、補聴器をおすすめします。集音器と補聴器の役割をきちんと把握した上で購入に進みましょう!

ここまで安い補聴器の種類についての説明させて頂きました。次は、補聴器を安く購入する方法についてご紹介させて頂きます。

おすすめの購入方法

購入方法

販売店の選び方

補聴器を購入する際、一般的には下記の3店から選ぶことになります。

・補聴器専門店
・一部の眼鏡店
・通信販売

上記の中で、補聴器を一番安く買う方法は通信販売です。通信販売は定価と比べて数万円ほど安く購入することが可能。補聴器専門店や一部の眼鏡店の多くは、基本的に定価で販売しています。

しかし、通販で購入した場合、調整や点検などのアフターサービスを受けられないことがあるので注意が必要。アフターサービスにかかる人件費などを削ることで、補聴器本体の代金を安くしていることがあるのです。

先ほどの「高い補聴器と安い集音器の違い」でもご説明しましたが、補聴器は調整することが前提に製造されています。調整されていない補聴器は、雑音を処理などの性能がきちんと発揮できず、音が聞こえにくい原因です。

折角補聴器を安く購入しても、肝心の聞こえが良くないのは大変勿体ないこと。通販で購入する場合は、アフターサービスの有無をきちんと確認してから、購入に進むことをおすすめします。

ここまで、補聴器の本体の費用についてご説明させて頂きました。ただ、補聴器は本体以外にも費用がかかるというのはご存知でしたか?

本体以外の金額について、補聴器購入前にきちんと把握しておくと、お金を節約することができますよ。次でご説明します。

器種代以外の出費

本体代金以外の出費

実は、補聴器は本体代以外にも、次の費用が必要です。

・電池代
・調整費
・ガソリン代・電車賃などの交通費

次で上から順にご説明します。

電池代

補聴器を使用するには電池が必要です。補聴器の電池は、空気亜鉛電池という種類が使われています。価格は、6粒1パックで600円前後。電池の種類や使用頻度によって変わりますが、基本的に1粒で約1週間から約3週間の寿命になります。

平均的に1年間で約8000円が、電池代として必要です。両耳にすると、約16000円。1回数百円の小さな出費ですが、補聴器を使用し続ければ、1万6千円と大きな出費ですよね。

また、最近では、電池不要の充電式補聴器も販売されています。充電式補聴器は、1年間130円ほど。電池代を浮かしたい方に、充電式補聴器がおすすめです。

調整費

補聴器を購入したお店なら、調整費用は基本的に無料です。ただ、お店によって2回目からの調整が有料などの条件があることがあります。不要な出費を減らすためにも、購入前に調整費用について、補聴器店に確認しておきましょう。

交通費やガソリン代

補聴器店に、購入直後は約3回から約10回、その後は2ヶ月から3ヶ月に1度、調整や点検の度に行くことになります。しかし、近くに補聴器店がない方だと、ガソリン代や電車賃などの交通費が必要です。交通費を減らすには、通いやすい補聴器店を選ぶことをおすすめします。

補聴器の使用は、このように本体以外にも出費が必要なもの。できることなら、本体以外の出費は減らしたいところ…。そんな方におすすめするのが補聴器店の訪問サービスです。

次で詳しくご説明します。

訪問サービスは交通費の節約にも繋がる

訪問サービスは次のようなメリットがあります。

交通費と時間を節約できる
自宅の環境で音を確認できる
家族も一緒に話を聞ける

次で上から順にご説明します。

交通費と時間を節約できる

訪問サービスは、あなたの自宅にスタッフが伺うので、交通費などの出費が必要ありません。また、移動時間や、補聴器店の待ち時間を節約することも可能。また、費用の節約だけでなく、補聴器店が遠い、外出が困難、訪問サービスはこのような方にもおすすめです。

自宅の環境で音を確認できる

実際に生活されているご自宅で、音を確認できます。補聴器を店頭で購入する場合は、お店の環境に合わせて音を調整しますので、家の環境に合わず補聴器が聞こえにくいなどの問題が起こることがあります。しかし、訪問サービスはご自宅で調整を行いますので、生活環境に合わせた補聴器を、購入初日にお渡しすることができます。

家族も一緒に話を聞ける

1人では補聴器の取り扱いなどの情報を、覚えたつもりでも忘れてしまうことがあるかもしれません。その時、家族が補聴器の情報を知っていると安心ですよね。また、すぐに家族と相談できるのもメリットのひとつです。補聴器の性能が、あなたの生活スタイルにあっているか、第三者の目から判断してくれます。

以上から、補聴器の購入は訪問サービスをおすすめします。訪問サービスは、お金だけでなく時間の節約にも繋がりますよ。しかし、訪問サービスは店舗によって数千円の料金が必要なことも…。

「それだと、お店で買ったほうがお得じゃない!」

上記のように思われた方もいらっしゃるかと思います。そこで弊社のきこえのお助け隊を次にご紹介します。弊社のサービスは、訪問サービス料金不要。また、補聴器本体と付属品以外のお金は基本的に頂いておりません。

料金無料!きこえのお助け隊とは?

きこえのお助け隊

きこえのお助け隊は、全国対応の訪問サービス専門店。※全国対応と料金無料が好評頂き、補聴器の累計販売台数は10万台を達成しました。

きこえのお助け隊をおすすめする理由は、次の通りです。

・補聴器1週間レンタル・30日返品無料サービス
・全国対応の訪問サービス
・料金無料のアフターケア
・電池3年間無料・下取りサービス

※北海道、沖縄、離島、一部地域を除きます

次で上から順にご説明します。

補聴器1週間レンタル・30日返品無料サービス

弊社は補聴器の1週間無料レンタルサービス、もしくは1か月返品無料サービスを行っております。補聴器1週間無料レンタルサービスは、購入してみたい器種を1週間レンタルして頂くことが可能。もし、レンタル期間中に生活に合わないようであれば器種をお返し頂いて終了です。費用は一切かかりません。

また、30日返品無料サービスも行っており、補聴器購入後1か月以内なら無料で返品できます。購入後、補聴器があなたの生活に合わない場合や、やはり補聴器を必要としなかった場合に返品してもらうことができます。実際に補聴器を使用してみないと不安、購入する器種を試してみたいといった方に人気です。

この2つのサービスで、購入後の補聴器から音が聞こえないなどのトラブルを未然に防ぐことができます。 ※1週間無料レンタルサービスと、1か月無料返品は併用することはできせん。

全国対応の訪問サービス

きこえのお助け隊は、全国対応の訪問サービス専門店。店舗をもたないのでどれだけ離れた場所でもお伺いすることができます。全国対応なので、遠方に暮らすご両親や親戚の家に行ってほしいという依頼も承っております。遠くにお住まいの大切な方の聞こえが悪いと心配ですよね。きこえのお助け隊は、あなたの代わりにご自宅までお伺いします。

料金無料のアフターケア

先ほどもご説明させて頂きましたが、弊社は出張・調整費用は頂いておりません。料金無料なので、補聴器の調整を何度でも行ってもらうことが可能です。

基本的に、最初にお渡しさせて頂いた補聴器は音量などを下げてお渡ししています。補聴器の使い初めは、あらゆる音を拾うので声や音が大きく聞こえ、使用が嫌になり止めてしまう方が多くいらっしゃいます。そのため初めは、音量を下げた補聴器をお渡しし、聞こえる生活に慣れて頂いております。聞こえる生活に慣れると、生活音も次第に気にならなくなります。

このように、購入直後の調整は、生活と聞こえに合わすだけでなく、聞こえる生活に慣れるためにも3回から10回ほど必要です。きこえのお助け隊なら、お金の負担なく、補聴器に慣れるまで調整などの相談をすることができますよ。

電池3年間無料・補聴器の下取りサービス

購入して頂いた補聴器の電池は、3年間無料できこえのお助け隊からお渡しさせて頂いております。1年間両耳約1万6千必要な電池。1万6千円×3年ですので、合計4万8千円ほどお得となります。

また、使わない補聴器が家にあるという方もいらっしゃるのではないでしょうか?または、補聴器を買い替えしたい、そのような時におすすめなのが下取りです。きこえのお助け隊は、使わない補聴器の下取りを承りしております。電池3年間無料と、下取りサービスで補聴器費用を軽減することができますよ。

※下取り金額は購入商品の金額により決めさせて頂いております。
※電池については、個数が決められており、1年分の場合もあります。

以上、きこえのお助け隊のおすすめポイントでした。

弊社は、補聴器本体以外に関わるお金の負担は少なく購入に進んでもらうことができます。また、補聴器の効果を体感して頂かなければ、購入をおすすめしていません。補聴器が合わず使用しなくなる可能性を避けて頂くことができますよ。

きこえのお助け隊の依頼は下記から頂ければ幸いです。

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