メリットとポイントを抑えて、補聴器のお試し体験に申し込もう!

「補聴器を購入前に試してみたい」

上記のようなご意見をお客様からよく頂きます。補聴器を購入するのなら、効果を確認してから購入したいですよね。

しかし単純にお試しするだけでは、補聴器が本当に自分にあっているかわからないまま、レンタル期間が終わってしまうかもしれません。結果、購入後に補聴器が合わず音がうまく聞こえないなんて可能性も…、そんな事態は避けたいところ。

そこで今回、補聴器店のアドバイザーである私が、お試し期間中に意識するポイントをご説明します。ポイントを抑えておくと、安心して自分に合った補聴器を選んで購入することができますよ。

最初にレンタルサービスのメリットからご紹介します。

この記事を書いた人
山田 元一(やまだ もとかず きこえのお助け隊
「最近聞こえが悪くなった…」このような悩みをお持ちの方も少なくないのではないでしょうか。しかし、聞こえについて相談できる人や、機会はそう多くないのが現状。これまで補聴器の相談を100件以上承ってきた私が、補聴器や聞こえ全般に関する情報を余すことなくお伝えいたします。


<目次>

お試し/レンタル体験のメリット

補聴器のレンタルには、次のようなメリットがあります。

レンタルサービスのメリット

・最新の補聴器が試せる
・補聴器の効果が確認できる
・実際の生活環境での効果を確認できる
・補聴器そのものに慣れる

補聴器を事前に体験しておくと、効果を確認した上で購入に進むことができます。また補聴器そのものに慣れることができるため、日常生活での付け外しや、操作などを事前に体験できるのもレンタルサービスのメリットです。補聴器に不安がある方は、まずはレンタルから初めてみるのがおすすめ!

では、次に実際のレンタルサービスの流れのご紹介です。

レンタルサービスの流れ

レンタルサービスの流れは次の通りです。

①申し込み
②聴力測定
③試聴
④器種選定
⑤レンタル
⑥購入もしくは返品

次で、上から順にご説明します。

①申し込み

補聴器販売店にレンタルを申し込みます。

下記を確認してから申し込むと、スムーズかつ、不要なトラブルを防ぐことができます。

・レンタル期間・費用
・取り扱いメーカー
・アフターケア

次で上から順にご説明します。

レンタル期間

一般的に補聴器のレンタルは、1週間~1ヶ月ほどレンタルが可能です。販売店によっては、数千円のレンタル費用がかかる場合もありますので、事前に期間と費用を確認しておくことをおすすめします。

取り扱いメーカー

お店によって取り扱いしているメーカーが違います。レンタルしたい器種がある場合、取り扱いがあるか事前に尋ねておくとスムーズです。

アフターケア

補聴器は継続して点検や調整が必要な商品。そのため、補聴器店とは購入後の方が長い付き合いとなります。しかし、お店によっては、購入後の調整などが有料の場合があるため、事前に確認しておきましょう。

②聴力測定

あなたの聴力を確認します。聴力測定の結果から、補聴器の器種を選びます。また補聴器店側は、聴力データを基にして、補聴器の音を調整します。

③試聴

実際にデモ器で補聴器の効果を確認してもらいます。

④器種選定

補聴器の器種を選びます。ここまで(①から④)で、時間としては約60分から90分ほどです。

⑤レンタル

補聴器をレンタルします。在庫がある場合は即日、取り寄せの場合は約3日から10日ほどでお渡しすることができます。

⑥購入もしくは返品

レンタル終了後は、お店に補聴器を持っていき、購入もしくは返品を行います。

レンタル期間中は、補聴器が自分に合っているのか調整が正しくされているか、などを確認することが重要。あなたに合っていない補聴器は、雑音が多くて音がきちんと聞こえない原因です。

次のポイントに意識して頂くと、あなたに合った補聴器を購入することができますよ。

レンタル/お試し体験中に気を付けることは?

レンタル期間中は、次のポイントに意識することをおすすめします。

・家族との会話がスムーズであるか
・補聴器を日常生活で問題なく取り扱いできるか(装着、電池交換など)
・補聴器の装着が長時間でも疲れないか

次で上から順にご説明します。

家族との会話がスムーズであるか

家族との会話が問題なく聞き取れているかを意識するのがポイントです。聞き間違いが多いなどが起こると、補聴器を購入した意味があまりなくなってしまいます。そのため、ここは注意したいポイント。


例えば聞き取れているのに、聞き間違いが多い、などの原因は、実は高音域の調整が足りていない場合があります。再調整で音を合わせると改善する可能性があるので、意識しながら会話をすることをおすすめします。

補聴器を日常生活で問題なく取り扱いできるか

補聴器は小型な精密器機です。装着や電池交換などつま先で行う必要があります。慣れない間は、装着や電池交換にも時間がかかる可能性があるので、この期間に慣れておくことがポイントです。

補聴器の装着が長時間でも疲れないか

補聴器を装着すると補聴器自体の重さや、慣れない聞こえで耳が疲れることがあります。レンタルしている補聴器が自分にとって負担がないか、購入前に確認しておくことがポイントです。もし負担に感じるようであれば、雑音抑制機能が高性能な補聴器や、軽量モデルの補聴器などに変更すると改善します。

上記のことを意識するのがポイントです。購入後の補聴器の使用や取り扱いに、問題がないかをレンタル期間中に把握しておくことが重要となります。もし問題を感じた場合は、担当者に伝えましょう。適切なアドバイスを貰うことができますよ。


また、原因によっては補聴器の種類や性能を変えると改善する可能性があります。

次は一例です。

・補聴器が眼鏡の邪魔になる→耳穴型補聴器に変更する
・水などで故障してしまうのが心配→防水防塵の補聴器に変更する
・風雑音が気になる→風雑音抑制機能付きの補聴器に変更する
・電話がとりにくい→電話と連携する補聴器に変更する

以上、お試しサービスのメリットと意識するポイントのご説明でした。上記のポイントを意識的に抑えて頂くと、補聴器を失敗することなく安心して購入して頂けます。

また、きこえのお助け隊では1週間補聴器無料レンタルサービスを行っております。

ご希望の方は下記の申し込みフォームからご連絡頂ければ幸いです。

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>>補聴器レンタルサービスの価格/料金と購入までの流れをご紹介!

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例えばこんなとき・・・

  • 電話の声が聞きづらい。
  • みんなの話についていけない。
  • 家族と会話が成り立たないから、疎まれる。
  • 人とうまくコミュニケーションが取れないから、伝えることができない。
  • 鉄道のアナウンスなど、外からの情報が聞き取れないから、外出が怖い。
  • 病院などで受付の呼び出しに気付かないことがある。
  • 家族、友人から何度も聞き返されてストレスが溜る。
  • 単純に耳が聞こえづらい。

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